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Redmineの勉強会に行ってきた。(redmine.tokyo 第12回勉強会)



■いつもとなんか違う記事でなんかすんません・・・。


redmine.tokyo の第12回勉強会というものに参加してきました。その備忘録です。
「わけがわからない」という方は無視して頂くなり(笑)、redmine.tokyoのサイトに足を運んでいただくなりして頂けたらと思います。

開催日時:2017/5/13(土) 13:00~17:55

■Redmineというのは何ですか?


フリー(オープンソースソフトウェア)のプロジェクト管理ツールです。とは言っても、いわゆる「フリーソフト」と呼ばれているものとはちょっと違い、「インストールボタンをクリックして指示に従っていけばインストール完了!」ってわけにはいかず、環境構築に手間がかかります。データベースとかも必要ですし。
RedmineはWebブラウザで使用します。ガントチャートで進捗管理したり、Wiki等による情報共有もできます。他にもいろんなことができますが、とにかくカスタマイズ性が高いし、プラグインなども豊富に公開されていて、容易に機能追加できたりします。

■なぜ勉強会に参加しようと思ったのか?


EXCELでやっていた案件管理に限界(詳細は割愛)が来て、「何か代替案を考えてみます」と手を挙げたら、いつの間にかRedmineの管理者になっていた(笑)。でもこういう方けっこう多いんじゃないんでしょうか?
最初は会社の自分専用PC(Windows7)に「Windows版Bitnami Redmine」をインストールして、見よう見まねでカスタマイズ。EXCELの「列」にあたる項目をカスタムフィールドで作って、CSVの流し込みをして、ああしてこうして・・・・・・といろいろやってたのですが、そのうち「お前さー退社するときにPC落とすからRedmine使えなくなるじゃんかー」と言われるようになり(そりゃそうだ)慣れないCentOSを勉強してサーバたててどうしたこうした・・・(この調子だと延々と続く・・・(笑)。)
・・・とにかく何が言いたいのかというと、周りにRedmineをイジったことがある人がいなくていつもネットで検索して情報を得ていたのです。で、詳しそうな方がたくさん集う勉強会というものに一度言ってみて話を聞いたら今後の役に立つかなーと思ったのが参加のきっかけです。

■普段はCOBOLやってます


これも言っておかないと。昔やってましたではなく、今なんです。(なんか林先生の決めフレーズみたいですが(笑)。)ホストとか汎用機とかメインフレームとか呼ばれているやつです。それが未だに現役で動いてます。そいつに向かってコード叩いたりしてます。ただ、すべての仕事がホストで回っていたのは昔の話で今は違いますが。
(これ以上は詳しく書くことはできないです。お察し下さい・・・。)

■勉強会に参加してみて思ったこと


レベルの高い話が多くて着いていくのが大変でしたが、いろんなことが知れてとても有意義だった!というのが率直な感想です。
当日のタイムテーブルや講演の動画等はredmine.tokyoのサイトを見て頂くとして、思ったことを箇条書きにしてみますかね・・・。



◆自分のバイブル的な本入門Redmine―オープンソースの課題管理システム 第4版の著者であらせられる前田さんの講演が聴けて嬉しかった。
「本読んでます!」って直接前田さんに伝えることもできた。)

Redmine.jpはずっと「Redmineの日本語公式サイト」だと思っていたが、非公式サイトなんですよって前田さんに教えてもらった。(運営は前田さん含め2人で行っているとのこと)

◆門屋さんの「PMxTM」という可視化はすごく参考になった。何度もスライド見直すことになりそう。

◆須藤さんのGroonga高速全文検索はいずれ適用してみたい。「今後の野望」がわくわくした。

◆宮本さんの講演は最初理解できなかったが、Redmineは様々な事に使えるのだなという意味で後半は興味を持って聴けた。

「View customizeプラグイン最強説」には激しく同意。(笑)

◆LT盛りだくさん。

◆グループディスカッションはノウハウが共有できて非常に有効的だった。



■気に入って使っているRedmineプラグイン(急に?(笑)。)



Clipboard image paste
Easy Gantt plugin
Redmine Absolute Dates plugin
Redmine Banner plugin
Redmine Checklists plugin (Light version)
Redmine Issues Summary Graph plugin
Redmine Lightbox 2
Redmine Serial Number Field
Redmine Wiki Extensions plugin
Redmine Wiki Lists plugin
Redmine Work Time plugin
Redmine XLSX format issue exporter
View Customize plugin

因みにRedmineのバージョンは「3.3.3」(Bitnami Redmine)

■最後に



自分のようなRedmine経験1年未満のよもやま話でも人の役に立つことがありそうなので、そのうちブログに書こうかと。
(1サーバに複数RedmineとかGDで興味持ってもらえたりしたので・・・。)



D7100で撮影した動画をYOUTUBEにアップロードしてみた

ローパスフィルターレスのD7100でどんな動画が撮れるのか?

千葉県野田市にある「清水公園」ってところで短い動画をいくつか撮ったのでYOUTUBEにアップしました。ご覧ください。

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撮影:4月13日

使用レンズ:AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

画像サイズ/フレームレート:1920×1080 30p

動画の画質:高画質

ピクチャーコントロール:LS(風景)輪郭強調+1

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いやー綺麗です。D90とは比べ物になりませんね。

っていうか、YOUTUBE側が動画アップロードに対する機能がめちゃ充実しててビックリしました。

複数のムービーをトランジション付けてつなげて、フリー音源をボリュームバランスで重ねて。。。いやーしばらく動画アップしてなかったから知らなかった。

今回アップした動画も、撮ったまんまの動画をバラバラにYOUTUBEにアップして、YOUTUBEの画面でちょちょっといじっただけです。

動画編集ソフトは一切使っておりません。

なんかYOUTUBEを褒めちぎる記事になってしまった。(笑)


「TMPGEnc Video Mastering Works 5」をゲットしました。

「TMPGEnc Video Mastering Works 5」をゲットしました。

このソフトについてはバージョン違いではありますがこちらで詳しく紹介されてますのでどーぞ。

簡単に言えばビデオエンコードソフトってやつですね。

Youtubeへの動画アップロード時に極力高画質になるよう詳細にビットレート設定などを行うことができます。

まー違いは下の動画でご確認下さい。できれば720pで。

上がTMPGEncでエンコードしてアップロードしたもので、下が「Adobe Premiere Elements 9」を使って直接アップロードしたものです。

因みにビデオカメラは「SONYのHDR-CX550V」です。

◆TMPGEnc Video Mastering Works 5◆

◆Adobe Premiere Elements 9◆

違いは歴然!

Premiere ElementsやVideoStudioでもビットレート指定はできるのですが、細かくはできません。

その点TMPGEncは細かくできるし分かりやすくていいです。ちょっとした動画編集もできるスグレものです!


Ustreamのライブ配信用の記事です。

iPhoneに「Ustream Live Broadcaster」をインストールしてみましたんで、”ネタ”ができたら、ライブ中継してみたいと思います。

中継開始のタイミングはTwitterに自動投稿するようにアプリに設定しました。

中継開始と同時に「I'm broadcasting, from my iPhone, live on Ustream. Come watch!」とつぶやきますんで見に来て下さいな。

ちなみにTwitterのアカウントはhira_chanです。よろしく!

Free TV Show from Ustream


YouTubeについて思うこと

いろんな意味で「YouTube」が話題になっていますね。(遅いですかね?ははは)

実は私がYouTubeというサイトの存在を知ったのはつい2~3ヶ月前。友人がブログで「こんな面白い動画があるよ」とリンクを貼っていて、行った先がYouTubeだったんです。そんな感じだったんで、最初は「面白ビデオを乗っける場所」ってイメージしかなかったのであんまり興味がなかったんですよ。でも最近になってYouTubeのサイトの検索窓から直接動画を検索する(日本語も可能)ことが出来ることを知って、ダメもとでいろんなキーワードを入れてみました。そしたらテレビのいろんな映像が出てくる出てくる!ミュージシャンの名前を入れればライブ映像やテレビ出演時の映像(かなり貴重なものもあります!)が出てきて、しかもサクサク(回線状態にもよるでしょうが)見れるのでストレスなく次から次へと見れちゃいます。

しかし、当然のことながら著作権問題等が取り沙汰されており、何らかの対策なり処置が施される可能性はありそうです。(この記事を見てそう思いました)あと誤解がないように付け加えますがYouTubeは著作権を有する側からの正当な削除要求に対しては迅速に対処しています。(つい最近NHKの番組の一部が不正に登録されたんですが、NHKからの削除要求で削除されたそうです。)問題は膨大に登録される日本語のコンテンツの中でYouTube自身による判断が難しいというところにあります。

ただ、私は今YouTubeでいろんな映像を見ました。そして、好きなミュージシャンの貴重なテレビ出演時の映像を見て感動しました。ほんとは誰それのこんな映像見てとかすごく書きたいんですが、それはとりあえず控えますね。

こういった過去のすばらしいコンテンツを著作権問題をクリアしつつ現在のYouTubeのように楽しむことが出来たら本当に素晴らしいと思います。難しいかなー。