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「sonarsound tokyo2004」行ってきたの続き


NEC_0009.jpg(写真は初日の会場前の様子です) 2日目イベント開始前に飲んだ眠気覚ましドリンクが未だに効いており眠れないので(笑)立て続けに「続きの記事」も書きますね。
2日目のお目当ては勿論もちろんですとも。「SKETCH SHOW + RYUICHI SAKAMOTO = Human Audio Sponge」です!21時会場入りし「RADIQ aka Yoshihiro HANNO × AOKI takamasa」の素晴らしいプレイを堪能し(青木さん半野さんファンの方軽く流してごめんなさい!きっと詳細は誰か書いていると思います!でもホントに良かったですよ!)

さーいよいよですよ。会場が異様な雰囲気に包まれた気がしたのは私だけでしょうか。フロアはオール立見でギッシリ入ってます。もし興奮したファンが前に押し寄せたら、会場の真ん中らへんにいる私は倒されるだろう、そして最前列のファンは死ぬのではないかなど、あの3人と時間を共有できるワクワク感よりも、前記事でも書いた「会場運営のまずさ」の集大成が何か起きちゃうんじゃないか的ドキドキ感が先に立っちゃいましたよ。

そしてステージに御三方+黒川さん登場!よかった、人間将棋倒しはおきませんでした(ホッ)

曲は覚えてるのだけでも書きますね。SKETCH SHOWの曲はAUDIO SPONGEから[Wonderful to me][Supreme Secret] LOOPHOLEから[FLAKES][FLY ME TO THE RIVER][EKOT]をやってくれました。他にもあったかと思いますが覚えているものということでご容赦下さいね。そうそう小山田圭吾もギターでゲスト参加でしたよ。そして教授のアルバム「B-2 UNIT」から[Riot in Lagos]やってくれましたねー。会場もヒートアップしましたよ!そしてそして「THIS MUST BE THE UGLIEST PIECE OF BREAD I'VE EVER EATEN」幸宏ヴォイスのサンプリングリフレインですよ!いやー微かに期待はしていましたがやってくれましたYMOの曲を!テクノデリックの1曲目[PURE JAM]です。往年のファンは心で泣いたことでしょう。いや本当に泣いた人もいるかも知れませんね。私も感動しました。いくら「YMOではありません」と御三方に言われようとも心の中でだけででも呼ばせて下さい。「私の目の前にいるのはYMOだ」と。

書きたいこと書いたせいかやっと眠気がきてくれました。もう朝ですが、おやすみなさい。。。


[ 2004/10/11 04:33 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

「sonarsound tokyo2004」行ってきた


現在10月11日の午前2時。1時間ほど前に自宅に帰ってきて今こうしてPCで記事を書いているわけですが、自宅に着くさらに1時間前まで恵比寿ガーデンプレイスにいました。そう、勘のいい方はおわかりですね。私は「歴史の生き証人」になりました。ええしっかり目に焼き付けましたとも。耳に焼き付けましたとも。教授がキーボードを弾き、幸宏がドラムを叩き、細野さんがベースを弾く姿を!10mだろうか15mだろうか、とにかく私にしてみれば手の届きそうな距離にあるステージ上に3人が並んで演奏をしていたんですよ!興奮するなという方が無理ですよ!はぁはぁ。はぁ・・。

・・・少し落ち着きましたので、整理して書こうじゃないですか(笑)



10/9~10/10の2日間、恵比寿ガーデンプレイスの10周年記念イベントして行われた「sonarsound tokyo2004」に行って来ました。初日である10/9夜はまさに台風直撃で電車や飛行機は乱れており、チケットを買ってたのに来れなかった人もいたと思いますが、私の記事で雰囲気だけでも感じ取って頂けたら幸いです。

さて、その初日しょっぱなからトラブル。(トラブルというか未だによくわからないのですが)チケットには「C-1」というブロック番号のようなものと「整理番号530番」という、これは文字通り整理番号が入っておりました。当然これは入場は番号順に入って「C-1」は、よしんばブロック分けされるスペースに入ることがあればC-1というとこに押し込められるものだと思っていたわけですよ。誰でもそう思いますよね?しかししかし!最後までいっっさい陽の目を見ることは無かったのです!入場時は1日券の列と2日通し券の列に分けられただけで、しかも単に並んだ順からの入場じゃあーりませんか。開いた口が開きっぱなしですよ。怒りついでにもうひとつ。イベント終了後の退場も何の誘導も無しで皆が一斉に出口に向かったもんだからさー大変。通路狭いんだから少し考えてよー。最後くらい「整理番号500番台の方、出口にお進み下さい」くらいの使い方があったでしょーが!まぁ本当にそんなことだけの為に整理番号使ったらみんな怒っちゃいますけどね(笑)まー会場運営に対する不満はこれくらいにしておきますよ。



初日のお目当てはレイ ハラカミとテイ・トウワでした。ハラカミさんは京都在住。ひょっとして台風で来れないんじゃないかって冗談で思ってたのですが、ホントに台風で新幹線に閉じ込められていたそうです。23:30スタート予定が2:10スタートとなりました。ハラカミさんって黙って黙々とプレイする方だと勝手に想像していたのですが、気さくにおしゃべりされる方なんですね。「どーもハラカミです。アルバムはもーちょっと待っててねー」みたいな事言ってましたよ。会場入ってリハーサルもしてないので、共演のタカタニさんとの入りの合図が「いっせーのーせっ」だったりとユニークで楽しかったです。サウンドに関しては、実はレッド カーブしか聴いたことの無いにわかファンですので(爆)何の曲やったとかまでは語れないのですが、「一定のリズムの波に音を乗せていく」の反対のサウンドなんです。一言で言うと「踊りづらい」でしょうか(笑) 口で表現するのは難しいのですが、とにかく私は大好きなサウンドです。彼独特のポップさがしっかり出ていた曲をやってくれたので大満足でした。

そして続けて登場のテイさん。正統派DJスタイルでお皿を操るとことかヘッドフォンを掛けたり外したりするとことか、とにかくスタイルがカッコ良かったです。最後まで見たかったのですがそろそろ体力の限界。時計は既に4時になろうとしていました。22時から立見ですから6時間も立っていたのか!ていうか6時間も立っていられた自分に乾杯ですよ(笑) さて明日(10/10)もあるので帰りました。そして家に帰って昼まで寝て腰とふくらはぎにシップ薬を塗って(笑)再び会場に戻ってきたわけですが。続きは明日書きますね。



[ 2004/10/11 02:42 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)