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千葉市花の美術館(稲毛海浜公園)

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撮影:2月21日


[ 2010/02/28 21:34 ] | TB(0) | CM(0)

カプリチョーザ@プレナ幕張店

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「なすとホウレン草のミートソーススパゲティ」

ちなみに写真のやつは「取り分け」サイズ。2人で分けても十分なボリュームです。

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食後のコーヒーがサービスです。カプリチョーザはこれが嬉しい。

今回の写真は大胆にもグレーカードでホワイトバランスを調整し「L-608」の測定値で撮影しました。

ちなみに絞り優先「ISO1600」「F2.5」での測定。結果は「1/20」でした。

ホワイトバランスは厳密にあっている方が「いい場合」と「そうでない場合」があるかなと感じましたね。

今回のような状況、いつもでしたらD90で「電球」にするところなんですが、その方が照明の暖かい色が少し残るのでいいかも。

まあRAWで撮っているのでどうにでもなるのですが。。。


L-608使ってみた。

まずはTTL(反射光式)では露出補正(プラス補正)が必至の「白い被写体」での比較です。

いかにTTLで露出補正が必要かを思い知らされる結果となりました。

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次はTTLでは露出補正(マイナス補正)が必要な「黒い被写体」での比較です。(黒でなく黒っぽい茶色ですね。)

TTLの方は中央部の濃色の被写体に引っ張られ、後ろの壁が白とびしちゃってます。

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その他、入射光式が概ね良好のやつを連続でご紹介。

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次にどちらでも同じだった写真をご紹介。

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次に入射光式がまったくダメなパターン。

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これは被写体であるステンドグラスが入射光だけで目(すなわちカメラ)に映っているわけでないからです。

物は光があるから目(カメラ)に映ります。光源→被写体→カメラという流れで。

この「光源→被写体」の光は入射光。被写体→カメラの光が反射光ですね。

普通に考えれば反射光を測ればいいじゃんと思いますが、反射光のやっかいな所は色の違いで反射率が異なるのです。あいやー。

カメラの露出計は色の違いを認識してません。モノクロです。
従って反射率の高い色(白に近い)の場合は「光が多い」と認識して中間色であるグレーになるように指示を出します。
このグレーになるように指示した露出計に対して「こいつは白だよ。明るいんじゃないよ。」とカメラに教えてあげるのは人間(プラス補正)です。

逆に反射率の低い色(黒に近い)の場合は「光が少ない」と認識してこれまたグレーになるように指示を出します。
このグレーになるように指示した露出計に対して「こいつは黒だよ。暗いんじゃないよ。」とカメラに教えてあげるのは人間(マイナス補正)です。

露出補正が面倒となると入射光式露出計の出番ですが、こいつも万能ではありません。

まず被写体が遠かったら無理です。(笑)

それと、透過光や被写体自体が発光体である場合もダメです。
(言い換えると入射光以外の光も手伝って目(カメラ)に映るもの。)

ステンドグラスが目に映っているのは「光源→被写体→カメラ」だけでなく、被写体の後ろにも光源があり、その光が被写体を通過してきます。これが透過光ってやつですね。

発光体に至ってはもってのほかで、そいつに”受けた”光を測ってどないすんねんて話です。(笑)

というわけですので、ステンドグラスとか逆光の花びらなどは入射光だけ測ると「光が少ない。明るくしろ!」とカメラが判断し露出オーバーになりますので「全ての光」をカメラの露出計で測りましょう。

ただやはり反射光式露出計ですから色によっては露出補正が必要です。この手間を無くす方法として標準反射率のもの(よく言われるのが日本人の手の甲、青空、緑の木など)をスポット測光してAEロックですかね。

もっと確実な方法としては被写体のそばに標準反射板(グレーカード)をおいてその反射光を測る。ですかね。

<3/13追記>
ごめんなさい!よーく考えたら透過光が入るケースでは「透過光が入らない標準反射率のもの」で露出を測ったら透過光が遮断されます。
ステンドグラスや逆光の薄い花びらなどのケースでは適さないので斜線ひっぱりました。
一般的な被写体(反射光のみで写る被写体)を撮る際のテクニックとして覚えておいて下さい。

最後に、いかんともし難い例を出します。

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上の例はいわゆる「輝度差が激しいパターン」とでも申しましょうか。

TTLは見事なまでに中央がグレーになる露出。入射光は花の手前で測ったので確かに花はドンピシャです。しかし空は完全にオーバー。

これをどうにかする方法は輝度差をなくす(スピードライトを使う。フレーミングを変えるなど。)かある一定以上のアンダーないしオーバー分には死んでもらう(標準露出としたい数点をスポット測光しその平均値で撮る。)かですかね。

近いうちにまた露出計ネタについては書きたいと思います。今日はここまで。


[ 2010/02/22 01:13 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

写真塾

昨日、某有名カメラマンY先生の「写真塾」なるものに参加しました。

「写真塾」というからには相当手厳しいレッスンがあるのかなと思っていたのですが、基本的には「Y先生のスタジオでモデルさんを撮らせてもらった」って感じですかね。ん?

ただよくよく調べたら先生の指導が受けられる場合はちゃんとそういう事が事前告知されているみたいです。(調べが甘かった!)

それでも幸運だったのは、朝一(4部制の1部)だったからか、Y先生が挨拶に訪れ普通に会話をさせてもらえたこと。とても気さくで優しいアニキって感じでした。
「テレビのロケがあるのでみんなゴメン!」と言って足早に出て行かれました。。

さて、撮影そのものの話でもしますか。

まず、さっきもちょっと触れましたが、この日の写真塾は4部定員制。各部1時間でモデルさんはプロのグラビアアイドル2名×2ポーズ。
定員は各部6名なのですが第1部は私含めて5名参加。

都内某所にある先生のスタジオ。高架下で赤い扉が目印。中に入ると4~5名のスタッフさんが照明やらレフやら背景布などをバタバタとセッティングしてました。
いきなりプロの現場に来ちゃったなーって感じで思わず緊張で帰りたくなりました。(笑)

まず、私は初参加だったので、決まりごとを守ります的な書面にサインして会員証を作ってもらいました。

この決まりごとのなかに「HP掲載はダメよ」と書かれているため写真はアップできません。残念ですが仕方ありません。

他の参加者は常連さんらしく、最初スタッフだと思っていた方が「今日初めての人がいるから段取りを説明してあげようよ!」なんて言ってくれてました。(笑)

まずモデルさんはそれぞれ離れた場所でセッティング。背景布はそれぞれグレーっぽいのと赤っぽいの。
照明はそれぞれRIFA2発。(80×80と50×50かなー。たぶんそれ位。)
スタッフの方が撮影前に「色温度は3100前後がいいですよ」「ISO感度は400がいいですよ」とアドバイスをくれました。感謝。

参加者5名が2-3に分かれてそれぞれのモデルさんを撮影します。
ただ、他の参加者と同時に撮るわけでなく、時間交代制(1セット2分30秒)でモデルさんと1対1で撮影できます。

つまり、1時間の中で参加者1人が撮影できるのは(2モデル×2ポーズ×2セット)すなわち20分だけです。
これだけ聞くと「短っ!」と驚かれる方もいるかもしれませんが、1対1だとテンポよく撮影できる(というかテンポよく撮影しないといけない)のでメディアの心配をしなければならないほど撮ることになります。

後で調べたところ、2分半で少なくて64枚、多くて81枚撮ってました。まー2秒に1枚の割合ですね。

若干「オタク感」が否めない撮影会(笑)って感じも無くはなかったのですが、仕事をされている方はみなY先生を支えるプロの方でしたので勉強になりました。

次はY先生の指導が得られるときに行きたいです。


[ 2010/02/21 11:17 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

ゴンチャロフのチョコレート

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神戸の老舗洋菓子メーカー「ゴンチャロフ製菓」のチョコレートです。

中にアーモンドっぽいクリームやコーヒーっぽいクリームが入ってたりして
一粒で二度美味しい感じでした。

写真を黒バックで撮りたいけど何も手元に無かったので、
PCケースのサイドパネルを外してその上で取りました。(笑)


[ 2010/02/14 23:47 ] グルメ | TB(0) | CM(0)

インド料理デュワン@市原店

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「モルグ・チリ」 鳥のから揚げに自家製ソースの辛いソースを絡めたカレー

見た目は酢豚ですが、食べた感じも酢豚に近かったです。ていうかとにかく辛かったー!

辛さは調整してもらえるようなので、辛さ控えめにしてもらうことをオススメします。

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「キーママタールカレー」

こちらは幕張店でも食べたのですが、辛さは控えめです。

モルグ・チリを食べたあとだと優しい味に感じましたよ。


セコニックの単体露出計「L-608」を購入しました。

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以前から欲しかった「単体露出計」を購入しました。(といってもヤフオクで中古でGETしたんですけどね。)

「セコニック スーパーズームマスターL-608」という現行機種ではないものなのですが、機能的には何の不満もありません。

唯一の不満は現行機種である「L-758」と同じ色が黒だったらカッコよかったのになーぐらいでしょうか。ははは。

「何でカメラに露出計が内蔵しているのに”単体露出計”が必要なの?」って思われた方はこちらをご覧下さい。

ブツ撮りで主に使うつもりですが、スポット(反射光)測定もできるのでいろいろ使えそうです。

ちなみに、上記写真の液晶表示状態は「絞り優先モード」で測定した直後です。

「絞り5.0、ISO500でのシャッタースピードは・・・1/80です!」てな感じですかね。

上記写真自体、まさにその測定値で撮影しています。

まだ遊んでいる段階ですが、いろいろ検証したらまた報告しますね。


[ 2010/02/11 23:50 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

韓国料理 ジャンモ@津田沼パルコ店

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津田沼パルコで遅いお昼ご飯。写真は鉄板プルコギ定食。おいしかったですよ。

このお店は船橋のららぽーとにもあるみたいです。


[ 2010/02/11 21:32 ] グルメ 船橋市-韓国料理 | TB(0) | CM(2)

幕張の浜

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撮影:2月6日

富士山、そして連なる山々がくっきり。

もっとじっくり撮りたかったのですが。。。

尋常じゃない風が吹いてて、じっと立っていられないほどでしたよ。しかも寒ぅー!


[ 2010/02/07 03:32 ] 夜景 | TB(0) | CM(2)

築地

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テリー伊藤さんプロデュースの「つきじ丸武玉子焼スイーツ」。

あー買えばよかったなー。築地は近いうちにまた行く機会があるので、そのときGETするつもり。


[ 2010/02/05 03:17 ] 東京 | TB(0) | CM(0)