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SPICE cafe(スパイスカフェ)@東京都墨田区

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スカイツリーにほど近い場所にある超人気店です。

予約をしないと待たされるとの情報は事前に仕入れていたのですが、ラストオーダー間際の遅い時間だったせいか待たずに済みました。

古い木造アパートを利用して造られたお店は「古めかしい」というよりはモダンで暖かい雰囲気。

たまたまかも知れませんが、大好きな「ビル・エヴァンス」が流れていたのもツボでしたね。

写真最初のカレーは「野菜(甘口)」 その次が「チキン(中辛)」

どちらも「スパイスカフェ」の名に恥じないスパイスの効いたカレーでした。

チキンカレーは”とろみ”のないスープカレー。柔らかい骨付き肉がたっぷり入ってて美味しかった。

野菜のほう甘口とはいえスパイスがしっかり効いてて満足満足。

カレーの種類はそんなに多くないのですが(日替わり2種+定番4種)そんなことはどうでもいい位気に入りましたよ。値段も超リーズナブルでしたし。

スパイスカフェは「カレーとカフェ」のお店。ケーキもおいてます。次回は頼みたいなと。

お店の方の応対もとても丁寧で素晴らしかったです。

行ってよかった。また行きたい。

最後に公式サイトも紹介しておきます。行くなら予約することをオススメします!


[ 2011/08/21 11:37 ] グルメ 東京都-カフェ | TB(0) | CM(0)

大戸屋@千葉銀座通り店

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新メニュー!「大戸屋風手作りポテトコロッケ特製デミグラスソース定食」

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こちらは定番の「特選大戸屋ランチ」

撮影:8月13日


[ 2011/08/15 01:08 ] グルメ 千葉市-和食 | TB(0) | CM(0)

「TMPGEnc Video Mastering Works 5」エンコードテスト2(忘備録)

前回の続きです。

前回はD90で撮った動画でしたが、今回はSONYのハンディカムで撮ったもので検証します。

前回同様「TMPGEnc Video Mastering Works 5」にてエンコードしてます。

また、TMPGEncは編集機能も大変充実しており、その中の「色調補正」「輪郭強調」を試して見ました。

<ビデオ素材>

ビデオカメラSONY HDR-CX550V
記録サイズ1920×1080

<◆その1◆その2◆その3◆共通データ>

ストリーム形式MPEG4-AVC
映像エンコーダx264
フレームレート29.97 fps
処理パス数1パス
レート調整モードCBR(固定ビットレート)
平均映像ビットレート8000kbits/sec
音声ビットレート384kbits/sec

◆その1◆

【640×360ピクセルで出力】

補正なし

◆その2◆

【640×360ピクセルで出力】

補正あり ↓

輪郭強調の強さ80
色調補正:明るさ20
色調補正:コントラスト20
色調補正:彩度-8

◆その3◆

【1920×1080ピクセルで出力】【HD画質】

補正なし

◆参考◆「Adobe Premiere Elements 9」でアップロードしたやつ。

【1920×1080ピクセルで出力】

次に静止画比較を。

◆その1◆ 【640×360ピクセルで出力】(補正なし)【360p表示】

2

◆その2◆ 【640×360ピクセルで出力】(補正あり)【360p表示】

3

◆その3◆【1920×1080ピクセルで出力】【360p表示】

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◆その3◆【1920×1080ピクセルで出力】【720p表示】

1_720

◆その3◆【1920×1080ピクセルで出力】【1080p表示】

1_1080

◆参考◆「Adobe Premiere Elements 9」でアップロード【360p表示】

360

◆参考◆「Adobe Premiere Elements 9」でアップロード【720p表示】

720

◆参考◆「Adobe Premiere Elements 9」でアップロード【1080p表示】

1080

<まとめ>

やはりですが◆その3◆が一番綺麗。1080pがもちろん一番綺麗ですが、720pもかなり綺麗です。

プレミアでアップロードしたやつは720p表示でもブロックノイズがひどいですね。

再エンコードで劣化してるってことなんですかね。。。

<最後に>

「輪郭強調」はHD画質で試さなかったのであんまり良くわかんなかったですね。すんません。

またの機会に検証してみたいと思います。


「TMPGEnc Video Mastering Works 5」エンコードテスト1(忘備録)

どうすればYoutubeに高画質でアップロードできるか?

すなわち「どうすればアップロード前の動画の再エンコードを最小限に抑えるか?」ですが。。。

前回の記事にもリンクを張りましたが、こちらに詳しく書かれておりますのでどうぞ。

簡単に言うと以下の条件を守ればいいようなのですが。。。

・1280x720以上の解像度であること

・適切な映像ビットレートであること

・WMVかH.264でエンコード

◆◆◆

では「TMPGEnc Video Mastering Works 5」にてエンコードし、ようつべにアップしたのでご覧下さい。

<ビデオ素材>

ビデオカメラNikon D90
記録サイズ1280×720

<◆その1◆その2◆ 共通データ>

ストリーム形式MPEG4-AVC
映像エンコーダx264
フレームレート23.976 fps
処理パス数1パス
レート調整モードCBR(固定ビットレート)
平均映像ビットレート8000kbits/sec
音声ビットレート64kbits/sec

◆その1◆【640×360ピクセルで出力】

◆その2◆【1280×720ピクセルで出力】【HD画質】

◆参考◆たしか「VideoStudio 12 Plus」でアップロードしたような気が。。。詳細不明。。。

次に静止画比較を。

◆その1◆【640×360ピクセルで出力】【360p表示】

Photo

◆その2◆【1280×720ピクセルで出力】【360p表示】

_360p

◆その2◆【1280×720ピクセルで出力】【720p表示】

_720p

◆参考◆たしか「VideoStudio 12 Plus」でアップロードしたような気が。。。【360p表示】

Videostudio1

◆参考◆たしか「VideoStudio 12 Plus」でアップロードしたような気が。。。【720p表示】

Videostudio2

<まとめ>

やはり◆その2◆の720p表示が一番綺麗ですね。

静止画のドアラの耳毛チアドラ伊藤優さん(一番左)に注目していただければ一目瞭然かと。

もっとドアラをアップにしたやつでも比較してみますか。

Doara2

Doara1   

ただ「VideoStudio 12 Plus」も動画ファイル作成時にさまざまな設定ができる素晴らしいソフトです。

なので、ネットでいろいろ調べて奮闘してアップロードした記憶があるのですが、
やはりビデオエンコーダという意味ではTMPGEncに軍配があがりますかね。

操作が単純明快で分かりやすいのも気に入りましたよ。

その2につづく。。。   


「TMPGEnc Video Mastering Works 5」をゲットしました。

「TMPGEnc Video Mastering Works 5」をゲットしました。

このソフトについてはバージョン違いではありますがこちらで詳しく紹介されてますのでどーぞ。

簡単に言えばビデオエンコードソフトってやつですね。

Youtubeへの動画アップロード時に極力高画質になるよう詳細にビットレート設定などを行うことができます。

まー違いは下の動画でご確認下さい。できれば720pで。

上がTMPGEncでエンコードしてアップロードしたもので、下が「Adobe Premiere Elements 9」を使って直接アップロードしたものです。

因みにビデオカメラは「SONYのHDR-CX550V」です。

◆TMPGEnc Video Mastering Works 5◆

◆Adobe Premiere Elements 9◆

違いは歴然!

Premiere ElementsやVideoStudioでもビットレート指定はできるのですが、細かくはできません。

その点TMPGEncは細かくできるし分かりやすくていいです。ちょっとした動画編集もできるスグレものです!