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ショパンを聴くならこの1枚


そもそもこのブログは「音楽のことなども語りたい」と思って始めているのですが(笑)、音楽ネタとなると、まー筆が進まないといいますか「書くならちゃんと書かないと」と自分にハードルを課してしまい、結果「面倒なので書かない」ことが多いという状態です。ははは。
そんなことばかりでは永遠に書かずに終わるので、ラフな気持ちで書きたいことを書いてみたいと思います。乱筆乱文はお許し下さいませ。
学生時代にピアノの習っていたということもあり、ピアノ音楽が大好きなのです。特にクラシックが好きでその中でもショパンがかなり好きです。ということで、自分のお気に入りの「ショパン・アルバム」を何枚かご紹介したいと思います。

ショパン:夜想曲集(全19曲)

アルトゥール・ルービンシュタイン(Arthur Rubinstein, 1887年1月28日 - 1982年12月20日)

ショパン:夜想曲集(全19曲)~夜想曲集の最高峰~
「最高峰」と言い切っちゃいましたが(笑)夜想曲集を収めた数あるアルバムの中でも群を抜いて気に入っているのがこのルービンシュタイン盤です。ルービンシュタインはどうやら夜想曲集を2回録音しているようなのですが(3回録音していると思ってたんですが・・・。)オススメはその新しいほうです。新しいといっても録音されたのは1965年※ですが。(※1曲だけ1967年録音)録音状態はとても良いので全く古さは感じません。古さを感じないどころか、ノクターンのしっとりとした空気が感じれる素晴らしい録音だと思います。ルービンシュタインの演奏はテンポの揺らし方も本当に自然で、強弱の抑制の効いた「ノクターンらしいノクターン」です。たまにノクターンなのに「後半部をメリハリ出す為に派手にぶっ放す」人がいますが(笑)そういう”過度の”強弱ではないよってことがいいたいだけで、強弱がないわけではないですのでご安心を。どの曲も素晴らしいのですが、特に好きなのが「ハ短調 Op.48-1」です。説明するだけのボキャブラリーをレコード芸術の評論の先生のように持ち合わせていないので悩ましいのですが(笑)後半部の”上げ方”は絶妙です。何度聴いても感動してしまいますね。これからもずっと聴き続けるバイブル的なアルバムになると言えるでしょう。オススメ度100%

ショパン:バラード(全4曲)&舟歌/子守歌

イリーナ・メジューエワ(Irina Mejoueva, 1975年 - )

ショパン バラード(全4曲)&舟歌~日本も捨てたもんじゃない~
イリーナ・メジューエワさんは大好きなピアニストの一人です。出身はロシアですが、現在は日本を拠点に活動されています。数年前に京都市立芸術大学音楽学部の専任講師になられて学生に指導もされています。(メジューエワ先生に教えて頂けるなんて羨ましいなあ・・・。)因みに旦那さんは日本の方です。そんなメジューエワさんですが、そのアルバムのほとんどを「若林公房」という富山県魚津市にあるインディーズのCD制作会社からリリースしています。このアルバムの録音も魚津市にある「新川文化ホール」というところでされています。エンジニアも日本の方。メジューエワさんが魚津に初めて訪れたのはコンサートで2001年に呼ばれた時らしいのですが、その「土地」や「人」にいたく感動されたそうです。(詳しくはメジューエワさんの「≪展覧会の絵≫~ライヴ・イン・魚津~」というアルバムの中のライナーノートでメジューエワさん自身が語っていますのでそちらをどうぞ)なんかアルバムの紹介でなくなってきましたが(笑)録音が素晴らしいだけでなく、CDのデザインやジャケット、帯のデザインも素敵です。若林公房さんを知らない方は是非チェックしてみて下さい。最後になってしまいましたがメジューエワさんの演奏はもちろん一級品です。

この記事は気が向いたら追記するつもりです。


ショパン・アルバムを”何枚か”ご紹介すると言っておきながら2枚しか薦めていないことに今気づきました。(笑)
そのうちまた書き足すこととします。

[ 2016/05/29 17:09 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

三陽メディアフラワーミュージアム

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撮影:5月15日
[ 2016/05/15 22:09 ] ◆千葉市花の美術館◆ | TB(0) | CM(0)

ピアニスト松田華音(かのん)さんを紹介します


久しぶりに音楽ネタでも。



最近注目し始めた「松田華音」(まつだかのん)さんを紹介します。



彼女は6歳でロシアに渡り「グネーシン中等音楽学校」で研鑽をつみ、

2014年秋からは名門「モスクワ音楽院」にロシア政府特別奨学生として入学(日本人初だそうです)し、今メキメキと力をつけている20歳の女性です。


もっと詳しく知りたい方はこちらのインタビュー記事をどうぞ→クリック



彼女はすでにCDデビューしているのですが、なんと名門レーベル「ドイツ・グラモフォン」からデビューですよ。


日本人ピアニストがこのレーベルからデビューするのは初めてだそうです。(CD出すこと自体初めて?)注目度の高さが解っていただけたでしょうか。





松田華音デビュー・リサイタル




松田華音
ユニバーサル ミュージック (2014-11-05)
売り上げランキング: 11,093








演奏もYoutubeに挙がっていますので3つほどピックアップしました。


1つ目はスクリャービンのワルツ。ユニバーサル ミュージックの公式動画です。音質がいいのでまずはこちらからどうぞ。


2つ目と3つ目はリストの難曲「タランテラ」「ハンガリー狂詩曲第12番」です。









日本でもリサイタルやるそうで、さっそくチケット押えました。


7月に行って来ます。プログラムも自分の好きな曲ばかりなのでめちゃ楽しみです。



プログラム



ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58


ショパン:ポロネーズ第7番変イ長調Op. 61「幻想」


ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」




ちなみに情報はこちら 。まだ少しチケットあるみたいなので興味の湧いた方は是非!





[ 2016/05/05 22:26 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

あしかがフラワーパーク

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撮影:5月3日


いやー凄い人人人でした。
渋滞も・・・。まあゴールデンウイークなので覚悟はしていたのですがね。
自宅(千葉)を朝9時に出発。渋滞を避けるべく外環道の三郷南ICまで下道で行って、そこから東北道に入ったのですが、休憩しようと決めていた蓮田SAが混雑で2~3キロ手前から渋滞。蓮田SAを出てから羽生までの間も結構な渋滞。
とどめはフラワーパークの駐車場の待ち行列。佐野藤岡ICを出てから国道50号線は割とすいすい行けたのですが、パークが全く見えていないところ(おそらく駐車場まで3~4キロ)からの待ち行列・・・。
結局臨時駐車場に入れられたのは午後2時半ごろでしたね・・・。
事前にコンビニで入園券は購入済みでしたので、チケット売場の行列に並ばずに済んだのは良かったですが。(絶対事前に買っておいた方がいいですよ!いつもか?は知りませんが100円安く買えましたし。)

写真見て頂ければおわかりかと思いますが、海外からの旅行者らしき人がめっちゃ多かったです。
なんでも、CNNが2014年に選出した「世界の夢の旅行先10カ所」に、日本で唯一ランクインしたそうです。
藤の見頃がゴールデンウイーク=日本人襲来+海外旅行者襲来・・・そりゃ混むわ。

しかし、というか”やはり”というか、藤棚のライトアップは美しかったですね~。
ここに来たら明るいうちに帰っちゃもったいないですね。せっかく来たのなら夜までいないとダメですねこれは。

夜7時過ぎにパークを出たのですが、これから入ろうっていうチケット売場の行列にはビックリしました。それぐらい藤のライトアップは人気なんですね。

こちらが帰ろうと駐車場を出たときですら、これから入る車の渋滞が凄かったです。
(たぶん間に合わなかった人もいるのでは・・・。)

[ 2016/05/04 10:12 ] 栃木 | TB(0) | CM(0)